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メンタル診断サービスとは
提供 株式会社ザ・ネット

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■業務が順調に進捗しているか、あるいは何か問題が発生しているかを、担当者個人のパフォーマンスから判断しようとした場合、人間行動モデルから以下の4つの診断が必要と考えます。
 
   @体調診断      ・・・ ストレス要因、ストレス耐性、ストレス反応、疲労度が確認できます。
   Aパーソナリティ診断 ・・・ 個性に関する質問です。自分で結果が確認できます。
   Bモチベーション診断 ・・・ モチベーションに関する質問です。
   Cスキル診断     ・・・ 技術・経験に対する質問です。自分で結果が確認できます。

 
能力、動機、性格、心身は構造的にこの順序で人間の内面に隠れる傾向があります。しっかりとした観察や診断をしなければ、潜在する問題を早期に発見することは困難であり、個人の“気づき”が重要となります。
メンタルヘルス対策の導入効果

米国では法人向けメンタルヘルスサービスを提供する企業は約1万2千社あり大企業の約8割がサービスを利用していると言われています。これに伴う欠勤の減少や医療費削減の効果を合計すると、同サービスにかかる費用の5〜7倍のコストダウン効果があるとの試算もあります。
米ゼネラルモーターズ社(GM)ではサービス導入後、1年間で全社員の7%に当たる4万4千人が利用し、その結果、工場内の事故や疾病への補償給付などが60%減少し、従業員の欠勤も40%減少したとのレポートもあります。
交流分析を使用した気づき

@自分の気づきを深めることにより心身の自己コントロールを可能にすること。
A自立性を高めることで、自分の考え方、感じ方、さらには行動に責任を持つまで成長すること。
B非生産的なこじれる人間関係に陥らず、互いに親密な心の触れ合いを体験できるようになること。
などの気づきができる診断となっています。
 
個人のモチベーションの状況

・動機付け要因(motivators)=満足要因

満足をもたらす要因(達成、承認、仕事そのもの、昇進など)に対して顕在的、潜在的にどの様な状態(高い/低い)にあるのか・衛生要因(hygiene factors)=不満足要因満たされていないと不満を感じるが、満たされてても満足は感じない要因(会社の政策と経営、監督技術、給与、対人関係、作業条件など)に対して顕在的潜在的にどの様な状態(高い/低い)にあるのか診断オンラインフィードバック結果、上記の状況が把握でき、アドバイスを表示しています。

 
個人のストレス状況として以下の評価尺度があります。

  ・ストレス要因    ストレス源(ストレスの原因)をどのくらい抱えているか

  ・ストレス耐性    ストレスに対する抵抗力がどのくらいあるか

  ・ストレス反応    ストレスに対する自覚症状がどのくらいあるか

  ・疲労度       身体の疲労がどのくらいあるか
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